トップページ(SUNTOP)

給水器に直結可能、究極の温水器!!

水道直結タイプ「サントップ」は、ガラス管内に直接は水を入れず、金属集熱体を通して熱を伝える、” ヒートパイプ”方式となっておりますので、ガラス管内に圧力をかけず、タンク内のみに圧力をかけて運転することができるため、水道直結で運転させることが可能です。
また、「サナース」では給湯器へ直結できず、別途、単独の水栓を設ける必要がありましたが、本「サントップ」は給湯器の一次側へ直結することが可能となり、別途水栓が不要となりました。
この方式によって、給湯器の給水温度が常に温水温度になりますので、大幅な省エネ化が実現できます。

また、お客様のご要望によって「サントップ」は給水・給湯ノズルをタンク下側からタンク横側にリニューアルしました。

今後、タンク横側ノズルタイプ型式:ST-195/24F-Y、ST-195/24S-Yが標準品となります。

エコプロダクツ大賞

経済産業大臣賞受賞

仕様

接続概要図

施工例

集熱原理

熱媒液は、伝熱銅管内に密閉封入されており、太陽の日射エネルギーによって、ガラス管内面→アルミ伝熱フィン→伝熱銅管→伝熱銅管内熱媒の順路で伝熱し、熱媒液は、気化して蒸気となります。
蒸気となった熱媒は、タンク内の水と熱交換し凝縮(再度液化)します。このときの凝縮熱によってタンク内を加熱します。この一連の現象を繰り返し行うことで、タンク内を加熱しています。
また、大気圧100℃の水の持つエネルギーは約100(kcal/kg) に対して、大気圧100℃の蒸気の持つエネルギーは約540(kcal/kg) であり、水に戻るときに、蒸気の持つエネルギーを凝縮熱として放出し加熱します。” 蒸気” 対” 水” の熱伝達は、” 水” 対” 水” の熱伝達と比較して、約5倍程度の熱伝達係数があるので、非常に伝熱効率がよく、銅管の伝熱面積が小さくても、タンク内を十分に加熱することが可能です。

SUNTOPの接続例

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic

Copyright(c) TERADA IRON WORKS CO.,LTD.all right reserved.