大型給湯ボイラーとの組み合わせ

熱源機とソーラーシステムのハイブリッドシステム

熱交換式太陽熱温水器「SUNTOP」+重油・ガスボイラー

水道に直結が可能である熱交換式太陽熱温水器「サントップ」を複数台連結し業務用給湯機器の補助熱源としたハイブリッドシステムを導入しました。

いずれもサントップで集熱した温水を給湯利用することを目的としており、それぞれの年間の光熱費削減シュミレーションを下図に示します。

大阪府の例で温水器の貯湯タンクは12台分の合計2,340Lですが、45℃の温水に換算すると夏場(8月)は1日あたり約3,570Lの湯を利用できる見込みです。

岡山県の例では、80台の温水器を南向に設置し、大幅な削減効果を見込んでおります。

▼大阪府松原市宿泊施設における

 サントップ12台設置の年間シュミレーション

総集熱面積:27.24㎡

※使用燃料は都市ガス(13A)¥137.2/N㎥

▼岡山県倉敷市ホテルにおける

 サントップ80台設年間シュミレーション

総集熱面積:192㎡

※使用燃料は都市ガス(13A)¥125.68/㎥

SUNTOPを用いるフロー図

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